個人事業

同一市内へ引っ越したので個人事業主の事業所住所を変更!

2018年11月26日

引っ越してしばらく経ちましたが、いろいろ手続きをしています。

その中で個人事業主の事業所として登録してある住所も変更しました。

 

ネットでは「住所変更に必要なものは開業届」とかが載っていました。

税務署へは開業届を持っていきましたが、私が実際に提出したのは異動届というやつでした。

 

※今回は同一市内への引っ越しの事例となりますのでご留意くださいませ。

 

事業所住所変更の必要書類

個人事業者(フリーランス)として拠点にしている事業所住所。

この住所変更に必要な書類は「所得税(消費税)の納税地異動に関する届出書」と印鑑(認め)だけでよかったです。

この書類を管轄の税務署(開業届を出した税務署)へ届け出ましょう。

 

あとは念のため住所を証明できるものとして住民票を持っていきました。

(住民票は見せるだけでしたが)

 

このあたりについては国税庁のホームページも見ておくといいかも。

(No.2091 個人事業者の納税地等に異動があった場合の届出関係|国税庁)

 

国税庁のホームページを見る限り開業届でいいような気もしますが・・・。

税務署の方が「住所変更は異動届やね!」と言われたのでその場で異動届を書いた次第です。

 

持っていったもの

  • 所得税(消費税)の納税地異動に関する届出書(私の場合はその場で記入して提出)
  • 印鑑(認印)
  • 住民票(見せるだけ)

 

提出期限はあいまいな感じ

提出期限は国税庁のホームページにこう書いてあります。

納税地の異動があった後、遅滞なく提出してください。

なんとまあ曖昧な感じ・・・。

確定申告時に住所記載するのでそれで事足りるんでしょうか。

 

ちなみに私は1週間以内に住所変更手続きをしました

引っ越したらできるだけ早く手続きしときましょう。

本間
忘れてまう前に。

 

なんにせよ

住所変更の手続きは簡単で書類の記入含めて10分ほどで終わりました。

 

引っ越したら事業所の住所変更は忘れずにやっておきましょう。

税務署からの確定申告とかの書類もちょこちょこ届きますしね。

 

個人事業主に限らずやることは早めにやっておく、という姿勢が何事も大事ですよね。

本間
新しい拠点(自宅やけど)でがんばるで!

 

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  • この記事を書いた人
本間 具郎

本間 具郎

1977年生まれ。大阪在住。フリープログラマ。1人の妻、2人の娘と同居。 2018年に独立。 ブログでまったり収益化できたらいいなぁ( ´ー`)。о○ プロフィールへ

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