個人事業

40歳にして独立を決めた経緯

はじめまして。本間 具郎(ほんま ぐろう)と申します。

いきなりでなんですが来年4月に独立します。

 

このブログでは私が独立するまでと、

独立してから個人事業主として体験したものなどを発信していけたらと考えております。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

 

独立を決意した経緯

私はいま会社員として職業プログラマをやっております。

会社は完全ホワイトで、月の残業は5時間もいかないほど。

小さな会社ですが仕事内容も特に不満はなくまったり仕事ができています。

社長が社員のことを考えてくれているのも感じます。

 

そんな会社を辞めて独立しようと思ったただ一つの理由、

 

本間
給料が安い。

 

 

実は今年2人目の娘が生まれました。

その生まれた時は非常に嬉しく喜んでおりましたが、

ひとまず出産周りの出来事が落ち着いた時に

本間
これはやばい

と危機感を感じたのでした。

そう、お金の危機感です。

 

恥ずかしいことなんですが今貯金がないんですよね・・・。

なんと300万しかないんですよ!笑うしかありません。

そしてここ数年ほとんど貯金額が増えてません。笑えません(涙)

 

小さいですが一軒家をローンで買っていてまだまだ返さなくてはいけません。

家のメンテナンス費用も必要になりますし、何より2人の子供の養育費が必要です。

 

お金がもっと必要なのです。

 

今妻と娘2人の4人で暮らしています。

妻は専業主婦です。

私が仕事に行っている間も子供の面倒を見てくれていますし、

家のことはきちんとやってくれていていつも感謝しています(心の中で)。

 

泣き叫ぶ赤ちゃんと言うことを聞かないおてんばお姉ちゃんがいる状態で

収入を増やすべく妻に働いてもらうようなことは今はお願いできません。

妻がパンクしてしまいます。

 

もし働いてもらうとしても下の子が小学生くらいになってからでしょうか。

そうすると下の子が小学生になる7年後くらいになってしまい

そのときはもう私は47歳になってしまいます。

これでは遅すぎる。

 

 

決断しました。

「今の会社の社員でいることをやめよう」

 

独立するも今の会社には残る

会社を辞めると決意した時、いくつかのパターンを考えていました。

  1. 今の会社で、仕事内容はそのままでフリーランスとして契約してもらう
  2. 今の会社を離れ、別の現場へフリーランスとして契約してもらう。
  3. 今の会社を離れ、別の会社で社員として働く

1はアナウンサーのフリー転身みたいな感じです。(いいように言うと)

フリーになるけど同じ番組に出させてもらう感じ。

2、3についてもコネというかアテがあるので最悪はこれでも大丈夫かな、と覚悟していました。

 

いま現在担当している仕事は私が抜けるとかなり大変な状態になり迷惑がかかるため1を希望していました。

社長に伝えた結果、1で受け入れてくれることになりました。

 

細かい金額の話などはまでだですが、フリーランスとして働くにしては少なめの契約金額になりそうです。

それでも年の手取りは100万は増えそうな感じです(必死に色々計算したところ)。

別の現場へ行った方が契約単価自体は高くできたと思いますが、社長とはいい関係のままでいたかったのでこれでよかったかなーと考えています。

 

なんにせよ

以前からぼんやりと「個人事業主でやりたいなぁ」とも思っていたのですが、

契約を取れる確証がなかったため断念していました。

今回は色々な事が重ってタイミング的にも合った形となりました。

 

ともかく前に進めれた気がしたのでスッキリしました。

あとは独立に向けて準備するだけになりました。

 

本間
がんばります!

 

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本間 具郎

本間 具郎

1977年生まれ。大阪在住。フリープログラマ。1人の妻、2人の娘と同居。 2018年に独立。 仕事の時間を半分にしたいなぁ。 プロフィールへ

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