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【レビュー】Surface Laptop 4 プラチナ 13.5インチを仕事用として購入。初代から買い替え!

仕事用のパソコンとして Surface Laptop(初代)のコバルトブルーを購入してから3年超。(その時の記事

2021年4月に Surface Laptop 4 が発売されたのでポチってしまいました。

ポチってしまった、というか買おうと思ってたんですけどね。

初代の Surface Laptop を購入してから3年以上経ったのでぼちぼち買い替え時とは思っとったんです。

色はプラチナです。

CPUはRyzen5、メモリ16GB、SSDが256GBのものを選びました。

性能が上がったためか全体的に処理が早くなったと感じています。

やっぱりノートパソコンはSurface Laptopですねぇ

パソコン購入基準

私がパソコンを購入する際に重視する点です。

私が重視する点は以下の通り。

  • シュッとしている
  • そこそこの性能
  • 持ち出しやすいもの
  • キーボードにテンキーがない

予算的にも収まる中でなるべく自分の要求を満たせるもの。

初代 Surface Laptop を3年以上使用していていい感じでしたし、これらの基準も満たせていますので今回は Surface Laptop 4 を迷いなく買いました。

シュッとしている

シュッとしているのは重要です。

見た目はだいじ。

ゴツゴツしたデザインのパソコンは持ちたくありません。

あわよくばスタバでドヤれるものがいいです(スタバ行かないですが)。

そこそこの性能

いちおうプログラミングもするのでそこそこの性能が欲しい。

過去にCore i3のパソコンで仕事したことありましたが、動作が重くてなかなかツラいものがありました。

CPUはCore i5レベルのもの以上は欲しいです。(実際に買ったのはCore i5と同等レベルのRyzen5モデル)

メモリも今後を見据えて多めの16GBは欲しいところです。

持ち出しやすい

在宅ワークメインになったので外に出ること自体減りましたがそれでも持ち出すことはあり得ます。

そのときに運びやすいというのも地味に大切です。

Macbook Air の11インチを持っていますがこの大きさは逆に小さいと感じていますし、

家の中でも移動して使ったりしますので大きすぎないちょうどいいサイズがこの13.5インチでしょう。

Surface Laptop 4には15インチモデルもありますがこちらは少し大きいと思ってます。

キーボードにテンキーがない

キーボードにはテンキーがない方がいいです。

なぜならテンキーがあるとキーボードの中心点(スペースキーとか)が左に寄ってしまうからです。

テンキーがない方が見た目のバランスもいいですし。

そもそもテンキーってあまり使わないですよね。(経理の仕事とかだと多用しそうですが)

Surface Laptop 4 の使用用途

Surface Laptop 4 の使用用途は言わずもがな、仕事用です。

仕事の中身としては次のような感じになるでしょうか。

  • プログラミング
  • 経理などの事務作業
  • ブログ執筆
  • 株式売買

株式売買は仕事といえないかもしれないですが・・・。

プログラミング

いちおうプログラマなのでプログラミングをします。

仕事をいただいたときにこれをすると思います。

Webサービスを作れる時間があればそれもしたいところです。

経理などの事務作業

会計freeeで行う日々の会計作業です。

ほかにも役所関係へ提出する文書作成なんかも行います。

ブログ執筆

当ブログも含めてブログ執筆に使います。

これもWebサービス作るのと同様に時間が必要・・・。

時間作ろ。

そしてSurface Laptop 4が届く

というわけでSurface Laptop 4が届きました。

まずは箱。

Surface Laptop 4の箱。

Surface Laptop 4の写真とSurface Laptop 4の文字のみ。シンプル仕上げです。

箱の裏側。

Surface Laptop 4の箱裏側。

シンプル仕上げ。

箱を開けてみます。

箱を開けるとSurface Laptop 4が!

出たー。Surface Laptop 4 本体です!

Surface Laptop 4 本体を取り出すと付属品の小さな箱が2つ。

Surface Laptop 4を取り出すと付属品の小さな箱2つが出現。

同梱物を並べてみました。

本体と電源ケーブル、Officeのライセンスと簡単な説明書(?)が入ってます。

同梱物を並べてみました。

上から撮ってみる。写真ズレてるしなんか暗いですね・・・。

実際はもう少し明るい色の感じです。

Surface Laptop 4を上から。写真がズレてる・・・。

裏面。これも少し写真がズレてますね・・・。

Surface Laptop 4の裏側。写真がズレてる・・・。

四隅のゴム素材(?)で本体の滑りを防止します。

左側側面です。

左からUSB-A、USB-C、イヤホンジャックです。

Surface Laptop 4の左側側面。

薄いですねぇ。

右側側面。

電源をつなげるジャックがあります。

Surface Laptop 4の右側側面。

薄いですねぇ。

開けてみた。

縦に広い画面が見やすい。

Surface Laptop 4を開く!

キーボード。

バランスの良いキー配置。

Surface Laptop 4のキーボード。

電源コードをつなぐと光ります。

上向き、下向きどちらでもつなげます。

電源コードを上向きでつなげる。
電源コードを下向きにつなげる。

初代Surface Laptop(左)とSurface Laptop 4(右)を並べてみました。

デザインは一緒ですね。

初代Surface LaptopとSurface Laptop 4を並べてみました。

無印Surface Laptop(左)とSurface Laptop 4(右)を閉じて並べてみました。

ほんとにデザインは変わらない。

初代Surface LaptopとSurface Laptop 4を閉じて並べてみました。

右が色が白に見えますが、プラチナです!

ついでに(?)Surface モバイルマウスも買ってしまいましたよ!

やっぱり色合わせないと!

Surface モバイルマウス買ってしまった!
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使用感

Surface Laptop 4 を使ってみて実際に感じたところです。

初代 Surface Laptop との比較も含めて記載しています。

処理性能がよさそう

Ryzen5モデルを購入しました。

3世代前のSurface Laptopと比較しているので当然といえば当然ですが、性能が上がったためか明らかに処理が早くなりました。

ブログ編集するときにも編集画面を表示するだけで数秒待っていましたがこれがなくなりました。

各画面がすっと表示されるので気持ちがいいです。

プログラミングはまだやってないので使用してからまた報告します!

キーボードは感触もよく打ちやすい

キーボードの各キーも打ちやすい大きさでスムーズに文字を打ち込めます。

個人的にはDelキーが右上端にあるのがわかりやすくていいと思っています。

よく使うキーなので。

打ち心地というか感触も初代Surface Laptop に比べて良くなっています。

少し上品になったというか滑らかになっています。

安っぽさが消えたというか。

キーボードを打つ音も静かになってよろしいです。

タッチパッドもうるさくなくなった

初代 Surface Laptop と比べて一番改善したのはタッチパッドを押したときの音です。

ペコペコというかカチカチいってたのがなくなって音がかなり静かになっています。

「コクッ」という感じで上品になっています。

カーソル操作も反応いいです。

横縦比 3:2 のモニタはきれい

Surface Laptopの特徴である横縦比 3:2 のモニタはもちろん健在です。

やっぱり縦が広いほうが何かと使いやすいですね。

文書作成やプログラミングも

こちらは初代Surface Laptopでも元々よかったので満足です。

ただし画面は光沢(グレア)仕様なので残念ながら映り込みはあります。

そして画面タッチは今までとおり相変わらず使いません・・・。

アルカンタラ素材はコバルトブルーよりも汚れ目立つかも

アルカンタラ素材も変わりなくしっとりしています。

今回プラチナを選んだのでアルカンタラも少し白っぽい色になっています。

コバルトブルーよりも汚れが目立つかなぁと思っています。

Surface Laptop 4の微妙なところ

基本的に良い印象のSurface Laptop 4ですが個人的に思うところもあります。

システム構成と色選択のバリエーションが少なすぎる

Surface Laptop 4の大きな問題点があります。

それはシステム構成とパソコンの色選択の自由度がほぼなく、少なすぎることです。

13.5インチで選べるシステム構成と選択できる色を表にしてみました。

私が買ったものは赤マルにしてます。

システム構成お値段
CPUメモリSSDプラチナアイスブルーサンドストーンブラック
Ryzen58GB256GB128,480
Ryzen516GB256GB150,480
Core i58GB512GB161,480
Core i516GB512GB183,480
Core i716GB512GB231,480
Core i732GB1TB293,480

ご覧のとおり、プラチナ以外はシステム構成の選択肢がほぼありません。

コバルトブルーがないのは仕方ない(悲しいけど・・・)として、この中の色ではブラックが欲しかったのですよ。

  • CPU:Ryzen5
  • メモリ:16GB
  • SSD:512GB
  • 色:ブラック

こんなのが欲しかったのですよ・・・。

プラチナがイヤということではないですよ。

CPUをRyzen5にしたい場合はSSDは256GB固定ですし、逆にCore i5にしたい場合は512GB固定しかありません。

私はブラックにしたかったのですがメモリが8GBになってしまうので諦めました。

もう少し選択肢を増やしてほしかったですね。

せめて色だけでも。

モノはいいだけにそこだけが残念でした。

映り込みが激しい

画面をきれいに表示させるために犠牲にされたものでしょう。

モニタの発色はいいものの映り込みは結構します。

黒い画面の時は確実に自分が映ります(笑)。

普段の自分のボケ顔はあまり見たくないところですね・・・。

個人的には非光沢(ノングレア)の仕様も追加してほしいですね。

コバルトブルーがない

これは完全に個人的な意見(笑)。

Surface Laptop 3まであったコバルトブルーは今回なくなってしまいました・・・。

アイスブルーは色が薄いんですよね・・・。

本間

コバルトブルー残してほしかった・・・

初期設定時はネットワーク設定してはいけない

Surface Laptop 4 初期設定時の注意点が一つ。

これはWindowsを使うときにマイクロソフトアカウントユーザーを使用していない人が対象です。

初めて電源を入れて設定するときにネットワーク設定(Wifi設定)を行ってはいけません!

初めにネットワーク設定をしてしまうとマイクロソフトアカウント作成を強制されます。

(参考:Windows 10はMicrosoftアカウントなし(ローカルアカウント)で初期設定できる!…でも酷いのだ)

もしネットワーク設定をしてしまってアカウント作成の画面で止まってしまったらいったんルーターの電源を切りましょう。

ルーターの電源を切ってインターネットできない状態にした上で、戻る矢印ボタンを押せばローカルユーザーを作成することができます。

私はこの罠にハマってしまいましたのでご注意ください。

なんにせよ

Windows10には初期設定で罠がありますが、やっぱりSurface Laptopは良いですね。

Surface Laptop 4 も数年使い続けようと思います!

ちなみにいままで使っていた Surface Laptop コバルトブルーは家用パソコンとして活躍の場を移しました。

こちらも壊れるまで使い倒そうと思います!

  • この記事を書いた人

本間 具郎

1977年生まれ。大阪在住。フリープログラマ。1人の妻、2人の娘と同居。 2018年に独立。 仕事の時間を半分にしたいなぁ。 プロフィールへ

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