個人事業

開業届を提出!提出までに必要だったこと

あけましておめでとうございます!

いきなりですが開業届を提出してきました!

平成30年1月1日付で開業いたしました。

まだ会社員で完全に独立はしていませんのでまずは副業としての開業ですね。

開業届の提出は早いほうがいいと判断してフライング気味に完全独立前の開業届提出となりました。

開業日は1月がいい!?

個人事業主として独立すると個人事業税という税金がかかるようになります。

この個人事業税の金額を決める際に所得控除額というものがあります。

この所得控除が12ヶ月で290万あるのですが、開業した年はこの290万を事業を行った月数で案分します。

按分するということは控除額が少なくなるということです。

たとえば4月を開業日にした場合は290万の9カ月分、つまり290万 × 9/12 = 217.5万が控除額になります。

ということは1月開業だと満額290万が控除されるはず!と判断して1月開業することにしました。

1月開業と4月開業だと82.5万円も控除額が変わるのです。

実際に仕事用の備品を買ったり、副業の仕事をするつもりでもあるので嘘を付いているわけでもないですし!

提出までの準備

開業届を作成するには手間がかかりました。

・・・というのは嘘です。

手書きで作成する場合は手間がかかりますが、開業freeeというものを使えば簡単でした。

開業freeeはご存知かもしれませんが会計ソフトfreeeに関連したソフトです。

いくつかの質問に答えていく問い合わせ形式で開業届が簡単に作成できるので非常におすすめです。

開業届はPDFファイルとして作成されます。

無料で作れますし、何回でも修正できます。

開業freee

税務署へ実際に提出に行く

2018年1月4日、実際に最寄りの税務署へ行ってきました。

まだ確定申告の時期でもないので人はまばら。

年末年始休みの影響もあるでしょうか。

税務署に入ったところなにをしたらいいかよくわからないので職員の人に「開業届出したいんですけど」と質問。

職員さんは「この書類に名前と電話番号を記入してあちらで渡してください」と丁寧に案内してくれました。

記入した書類と開業届を窓口(のようなところ)にいる女性の職員さんに渡します。

職員さんが記入内容をさらっと「青色申告ですね~」とか言いながら確認します。

確認が終わったあとにハンコをポンと押して「こちら控えになります~」と開業届の控えをもらいました。

何もおっしゃらないので「もう終わりですか?」と聞いてしまいました(^_^;)

「はい、コチラで預かっておきます~」と笑顔で答えられたのでそのまま帰りました。

税務署に入って出てくるまで5分もなかったかもしれません。

開業届の提出は非常に簡単でした。

開業届を提出して何日か経ってから「はじめての確定申告と経理ハンドブック」なるこんな冊子が届きました。

この冊子には確定申告の基本的な知識などが掲載されていましたが、概要レベルな感じですね。

ともあれこれで晴れて個人事業主として開業です!

頑張ります!

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  • この記事を書いた人
本間 具郎

本間 具郎

1977年生まれ。大阪在住。フリープログラマ。1人の妻、2人の娘と同居。 2018年に独立。 仕事の時間を半分にしたいなぁ。 プロフィールへ

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