雑記

毎日のお酒を減らしたいのでその方法を考えて実行してみた

どうも、毎日晩酌している本間です。

仕事終わってからの風呂あがりのビール、美味しいですよね〜。

なんなんやろか、あのおいしさは。

 

でもちょっと毎日のお酒を減らしたいと思っています。

節酒ですね。

 

独立したので本業以外でも今まで以上にいろいろやりたい。

でも本業の仕事から帰るとお酒の誘惑に勝てず飲んでしまう。

そして何もできず次の日になる。

というのを毎日繰り返してしまっています。

 

本間
これではイカン!

と思い、小さい脳みそでいろいろ考えてみました。

 

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現状

毎日の仕事が終わってからはこんな感じです。

  1. 仕事終わる
  2. 家に帰る
  3. 風呂はいる
  4. 当たり前のようにビール飲む
  5. ご飯食べる(ビールつき)
  6. 子供寝かす
  7. 仕事、ブログなどをやる(追加のお酒つき)
  8. 寝る
  9. 起きる
  10. 後悔(飲みすぎた・・・)
  11. 飲まないと決意!
  12. 仕事に行く
  13. ①に戻る

・・・飲み過ぎですね。

この中で⑦が結構とばし気味で自己嫌悪状態です(´д`;)

 

よめ
ちゃんと仕事やれよ

 

量的にはこんなもんです。

  • 350ml缶ビール2、3本
  • たまにウイスキー、焼酎を追加

飲み過ぎですね。

 

ここで一番だめなのがいつも寝る直前まで飲んでしまうんですね。

そして翌朝もお酒が残ってる感じがして気持ち悪い。

 

翌朝起きたときは

「今日は飲まない!」

と思うんですが仕事おわって風呂はいると上記の4になってしまうというアホな話です。

 

お酒をやめる!というわけではなくて休みの日とかは飲んでいいと思ってます。

平日だけでも飲まないようにしたい。

ブログとか他の仕事をもっとやっときたいんです。

 

なんとかお酒の量を抑えたい。

 

お酒のむメリット

お酒を飲むメリットってなんやろか。

ちゃんと考えたことないので挙げてみます。

  • 風呂あがりのビールめちゃくちゃオイシイ
  • めちゃくちゃリラックスできる

うーん、こんだけか・・・。少ない?(´д`;)

 

風呂あがりのビールめちゃくちゃオイシイ

とりあえずうますぎやろ、風呂あがりのビール。

水のように飲めますよね。

のどを流れる感じがいいんでしょうか。

ゴクゴク飲んでるときはβエンドルフィン出まくる感じです。

純粋においしいんですね。

 

めちゃくちゃリラックスできる

ホーッとなって頭が空っぽになる感じが気持ちいい。

めちゃくちゃ無心になれます。

たぶん知らん間にストレス解消になってるんじゃないかなぁ。

 

お酒のむデメリット

逆にデメリット。

  • 何事もめんどくさくなる
  • 睡眠が浅い
  • 夜中に目が覚める
  • トイレが近くなる
  • 次の日眠たい
  • 次の日気持ち悪い
  • アルコールは基本的に毒素
  • 経済的負担増

デメリットだらけやないかーい。

これってお酒を1杯で抑えれるとしたらデメリットはないような気がします。

私は制御できません!(自信たっぷり)

 

何事もめんどくさくなる

これアカン。

ほんまやる気なくなる。

 

妻に「〇〇やっといて」とか言われるとすごいめんどくさくなります。

 

あとはブログとか全くやりたくなくなる。

アカン。

 

睡眠が浅い

これもアカン。

寝た気せぇへん。

 

寝付きはめちゃくちゃいいけど睡眠の中身がスッカスカなかんじです。

酒飲んで8時間寝るより、酒飲まずに5時間寝たほうが確実にスッキリします。

これは経験済みです。

 

夜中に目が覚める

眠りが浅くなって夜2時とかに目覚めます。

そして6時くらいまで眠れないというよくわからない時間が発生します。

さらにこの間にビールもう1本飲んだりしたら、さらに変なことになります。

アカン。

 

トイレが近くなる

夜中寝てるときにトイレに行きたくなります。

漏らすわけには行かないので行かざるを得ません(そりゃそうだ)。

さらにこのまま先ほどの眠れない、のコンボが来ます。

アカン。

 

次の日眠たい

とりあえず純粋な睡眠が少ないので眠くなります。

眠り浅いし、夜起きたりするし。

本業に影響がないとはいえない。

アカン。

 

次の日気持ち悪い

飲みすぎ。

アカン。

 

アルコールは基本的に毒素

真面目な話アルコールは基本的に毒です。

1日ビール1本くらいだとストレス解消などのメリットのほうが多そうですが、それ以上になると体の負担のほうが大きそうです。

将来の胃がん食道がんの予備軍になってそうです(´д`;)

アカン。

 

経済的負担増

これ結構考えたりします。

いつも第3のビールを摂取してるんですが値段的には1本100円くらいで安い。

でもちりも積もればなんとやらで毎日2本飲んだら1年でこんだけになります。

1日2本 × 1本100円 × 365日 = 73,000円

( ゚Д゚)・・・アカン。

 

旅行いけるやん。

安めのとこなら2、3回いけるやん。

アカン。

 

1杯だけ、ができない

お酒飲まない人には理解不能かもしれません。

私の場合は1杯飲むと確実に「もう1杯飲みたい」となります。

少しでもお酒を飲むと制御できずに流れに乗ってしまう感じです。

ビール1本飲むつもりが3本になってしもた・・・とかはよくある話です。

 

ダイエットしたい人が間食をやめられない、の感じに似てるのかも。

ダイエットしたことないのでわかりませんけど(゚д゚)ォィ

 

なのでお酒を減らすためには

飲まない日は全く飲まない

を徹底する必要があります。

 

お酒を飲みたくなったときの対策

お酒を飲まないでいる日はお酒の誘惑がやってきます。

お酒の誘惑に勝つには心を鬼にする必要がありますので大変です。

気持ちが収まらないときの対策としては以下が有効かなと思います。

 

水をガブ飲み

私の場合は水道の水(浄水器あり)なのでいちばん安上がりです。

ゴクゴク飲むようにしてのどとお腹をごまかします。

お腹もいっぱいになってお酒を飲みたい気持ちが減ります。

トイレの回数が増えてしまうのがデメリット。

 

ノンアルコールビールを飲む

風呂あがりのビール対策としてはかなり有効かと思います。

ちょっと酸っぱいですけどいちばんビールっぽい。

「飲んだ」という実感が湧きやすいです。

ただ第3のビールよりも高いというのがデメリット。

 

実際に寝るまでお酒なしを試してみた

そして全く飲まない日を決めて実施しました。

風呂あがりのときは水ガブ飲みで対応。

ブログとか作業中も水を横においときます。

そして就寝。

お酒を飲んでるときよりは寝るまでに時間がかかりましたが無事寝れました。

 

お酒なしで寝るときの心がけ

毎日お酒を飲むのが普通になってくると、飲まないことに対して不安感が出てきます。

これがいちばん現れるのが寝るときです。

 

お酒を飲んだらそれはそれはあっという間にすぐ寝れます。

寝付きがすごい良くなります。

お酒を飲まないとこの寝付きの良さがなくなります。

このとき「寝れるかな」と不安になります。

 

これは「早く寝ないと」と思うから不安になるので、「寝れなくてもいい」と考えるようにしてます。

飲んだほうが翌日眠たい、と考えるようにします。

 

あとは今後のことを考えたりすると知らん間に寝ることができます。

今後のことでも「自分がやりたいこと」を考えるようにします。

これやりたいな、あれやりたいなと言う感じです。

 

「明日これやらなあかん」というような「〜しなければならない」ものは考えてはだめです。

マイナスの感情が生まれるからです。

 

こんな感じでやってたら自然と寝てました。

そして翌朝はめちゃくちゃスッキリ起きれました。

 

なんにせよ

飲まないで済むなら飲まないほうがいいですよ、ということですな(⊙ω⊙)

 

いかにして飲まずに起きている時間を過ごすか。

いかにして飲まずにそのまま眠るか。

 

でもやっぱり風呂あがりのビールはおいしいなぁ。

この誘惑に勝てるかどうかですね(´д`;)

 

 

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  • この記事を書いた人
本間 具郎

本間 具郎

1977年生まれ。大阪在住。フリープログラマ。1人の妻、2人の娘と同居。 2018年に独立。 仕事の時間を半分にしたいなぁ。 プロフィールへ

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© 2020 40歳でフリー転身