雑記

厄年に独立するので厄払い

どうも!本間です。

 

今年は厄年(41歳になります)なので2月3日に厄払いしてきました。

 

そもそも厄年に独立してもいいんでしょうか。

 

 

いいんです!(声を震わせながら)

 

頭では厄払いしようがしまいが違いはないとわかっているものの、

何かあってもなのでとりあえず行くことに。

「なんかあっても嫌」という時点で気にしてるんでしょうね(´д`;)

 

厄年とは

厄年は災厄が多い年とされていて、なんでも平安時代あたりからの考えだとか。

日本だけでなく海外にも同じようなものはあるらしいです。

実際にとられた統計では年齢的に違う結果が出ているようなので、もしかしたら現代では別の年齢のほうが厄年といえるかもしれません。

 

厄年は数え年で考えます。

数え年は生まれたばかりの赤ん坊を1歳として数えるため、通常より1歳多くなります。

そしてその年に何歳になるかで厄年を決めます。

私は今年41歳になるので数えで42歳です。

 

厄年は男女で対象となる年齢が異なります。

年齢(数え年)
18歳 - 前厄
19歳 - 本厄
20歳 - 後厄
24歳 前厄 -
25歳 本厄 -
26歳 後厄 -
32歳 - 前厄
33歳 - 本厄
34歳 - 後厄
36歳 - 前厄
37歳 - 本厄
38歳 - 後厄
41歳 前厄 -
42歳 本厄 -
43歳 後厄 -
60歳 前厄 前厄
61歳 本厄 本厄
62歳 後厄 後厄

本厄の年を赤で表示していますが、年の前後の年も「前厄(まえやく)」「後厄(あとやく)」として厄年と考えられています。

そして背景に色を付けてる年齢は人生で一番アカン年として「大厄(たいやく)」と呼ばれており、私は今年大厄です!(白目)

 

大厄の年に独立してもいいんでしょうか…。

 

いいんです!(声を震わせながら)

 

厄払いは節分までに行うのが主流のようですが、かっちりとした決まりはないようです。

なぜ節分かというと節分は旧暦の正月に当たりますので、単に多くの人が区切りとしているだけなんかなと思います。

なので自分がスッキリしたいと思ったときに行くのがよろしいかと思います。

 

実際にお祓いにいってみた

ご利益のある神社とかではなく、いつも初詣する近所の神社でお祓いしてもらいました。

家族にも災厄がかからないように一緒に祓ってもらいました。

娘は後ろ向いたり落ち着きありませんでしたが…。

 

申し込みをして神前の前に座って待っていると神主さんがやってきました。

お祓いが始まり神主さんがねっちりした口調で喋りながら(祈りながら?)祓います。

所要時間はわずか10分ほど。早!

そのままお礼をして退出しました。

 

 

なんにせよ

たった10分のお祓いに数千円かかりましたが、やったという実績を残すことができたのでよかったんじゃないでしょうか!

これで仕事がうまくいかなくても厄年を言い訳にすることができなくなりました(^_^;)

 

全く気にならない人は不要かもしれませんが、ほんの少しでも気になる人は厄払いをしたほうがいいでしょう!

 

一番大事なのは厄年であるなしに関わらず、お祓いをする・しないに関わらず、

日々の生活に対して自分なりに責任をもってやっていくということではないかなぁと思います。

  • この記事を書いた人
本間 具郎

本間 具郎

1977年生まれ。大阪在住。フリープログラマ。1人の妻、2人の娘と同居。 2018年に独立。 仕事の時間を半分にしたいなぁ。 プロフィールへ

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