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【適当DIY日記】庭にウッドデッキをつくる④〜束柱設置編(前編)〜

ウッドデッキの設置を決めたのが2019年9月あたり。

2020年が明けてもまだウッドデッキは出来上がっておりませんでした。

 

実はすでにウッドデッキは完成しているのですが記事作成が遅れまくっております(›´ω`‹ )ジカントレナイ

 

前回はウッドデッキを設置するスペースの下地を作りました。

今回はいよいよ実際にウッドデッキのパーツを触っていきます。

 

今回もこの設計書もどきに従っていきます。

広さは約4.5m × 2.1m(2.5間 × 7尺)です。

 

束柱(つかばしら)と大引き(おおびき)を設置

今回メインとなるパーツは束柱(つかばしら)と大引き(おおびき)です。

まずは束柱(つかばしら)から。

どーん。束柱16本!

どーん。

16本もあります!

 

束柱はウッドデッキ全体を支える柱です。

超重要です。

これがないと始まりません。

 

次に大引き。

大引きが4本。4.5メートル弱あります。

長ーいやつ(4.5m弱)が4本。

束柱の上にこの大引きを載せることでウッドデッキ材の板を載せることができます。

この大引きも超重要です。

 

この超重要なパーツを組んでいきます。

 

とりあえず大引きを1本切る(普通は切らない)

設計書もどきをご覧いただくとわかると思うのですが、エアコンの室外機をよけるためにウッドデッキの形にくぼみをつけています。

そのために家側の1本だけ大引きを短くする必要があります。

まずはこの大引き1本を切断します。

 

実際に家のそばに大引きを持ってきつつ、だいたいの位置にえんぴつで線を引きます。(適当です)

切断する大引きの適当な位置に線を引く

「このへんかな・・・」というところに線を引きました。

 

近所のホームセンターで買った糸ノコで切っていきます。ギゴギゴ。

大引きを糸ノコで切る!

本間
なかなか切れへん

 

なかなか切れない中、ギゴギゴし続けたら切れました!ちょっと切り口が歪んでますが気にしない!

大引きを切るのに20分ほどかかる・・・。

ただ地味に20分くらいかかりました。。。

 

普通は切らない

普通の四角形のウッドデッキであれば大引きは切らないです。

私の場合はエアコンの室外機を避ける必要があったのでやむを得ず1本を切った次第です(›´ω`‹ )

 

束柱16本の高さを決めて切る!

後述しますが家のリビング窓の高さが低いため束柱も切らないといけません。

なので束柱16本それぞれで切る高さを測り、切っていきます。

 

まず束柱の上に大引きを乗せて束柱の長さを測ります。(写真これしかなかった・・・)

束柱に大引きを乗せてみる。

本間
うん、全然高いね。

 

写真左側を見るとわかると思うのですがウッドデッキ材の高さが窓の高さをゆうに超えてしまっています。

束柱が高すぎるのです。

切らないといけません。

 

とりあえずウッドデッキが置ける高さで壁に線を引いて束柱を何cm切ればいいか計算します。

家の壁にウッドデッキを設置する高さの線を引く

この線からウッドデッキ材が上にハミ出ている高さをはかって、そのぶん束柱を切ります。

 

高さ調整型がおすすめ

リウッドデッキには束柱の高さを調整できるTタイプというものがあります。

通常であればこっちを買っておけば切断する必要はないと思います。

わが家ではこのTタイプでも調整できないくらい低かったので切断前提で安いほうのSタイプにしています。

Tタイプ(高さ調整タイプ)はこんなやつです↓

 

というわけでまずは家側の束柱4本を切断します。

設計書もどきの束柱の数字をマジックで中に書いてます。

どれがどこの柱かわからなくなりますもんね。

まずは束柱4本を切る!

切断する箇所に先ほど引いた線が入ってます。

束石の高さがバラバラだったため、束柱の高さもバラバラです。

 

1本ずつ切っていくのですが、さすがに糸ノコでは終わりが見えないので秘密兵器の登場です。

電動のこぎり~

電動ノコギリ〜(ドラえもんぽく※声は大山のぶ代で)

 

以前にホームセンターで買ったものの怖くて使っていませんでしたが背に腹は変えられません。

これで切っていきます。

束柱が切れました。電動のこぎり使っても切断するのに1本5分ほどかかる

なんとか切れました・・・。

 

騒音がすごそうなので家の中で切ったんですが、やっぱり音がエゲツなかったです。

耳が破裂しそうでした・・・。

ご近所の方、すみません・・・。

 

妻にも手伝ってもらって(束柱を支えてもらって)4本が切れました。

1本切るのに5分くらいかかる感じでしょうか。

束石の高さがずれていたため、束柱の高さもバラバラ。

これだけで疲れます・・・。

家側の束柱がとりあえず切れたので残りの12本も高さを測って切っていきます。

 

まずは家側の束石に先ほど切った4本の束柱を置いて大引きを乗せてみます。

家側の束石に束柱を置いて大引きを乗せる

・・・束柱3本でした。

1本が長すぎたようでこの1本を置くと大引きがガタガタしてしまいました。

とりあえずこの大引きの高さを基準として他の束柱を測っていきます。

 

家から離れた側(写真右側)にレンガを積み上げてます。

ウッドデッキ材を乗せて水平器で測り、水平になるように調整します。

実際は家から離れた側(写真右側)がほんの少し低くなるようにします。

雨が降ったときに水が流れるようにするためです。

ウッドデッキ材裏側の高さから大引きの高さを引いた分が束柱の高さになります。

ここに目印をつけ1本ずつ線を引いていきます。

 

12本に線を引きました。

残り12本の束柱を切る!

この12本も電動のこぎりで切りました・・・。

これはさすがに疲れました。

疲れ果ててノコギリを持っていた手が震えます。

重いんですよね、電動ノコギリ。

 

本間
もうやりたくない

 

とりあえず切った束柱に大引きを乗せてみます。

全16本の束柱のうえに大引きを乗せる

キレイに並んでます!

本間
いい感じ

 

大引きに束柱を固定する

さて、そんなこんなで苦労して切断した束柱と大引きをがっちり固定します。

 

リウッドデッキの大引きと束柱にはネジ穴が開けられているのでその穴から付属のネジで固定します。

大引きにネジを通す穴がある

束柱の1箇所(エアコン室外機のそばの束柱)だけは通常と違う位置になり、ネジ穴がありませんのでドリルを使って6ミリの穴を開けて取り付けました。

 

ドリルはこんなやつをホームセンターで買っています。

購入したドリルセット

 

束柱16本をネジで固定していきます。

束柱と大引きをくっつける!

例によって腰が痛くなります。

 

「側面幕板支持金具」というやつをつけます。

ウッドデッキ側面の板を取り付けるための金具ですね。

 

大引き4本の両サイド8カ所に取り付けました。

束柱と大引きもくっついてますね。

束柱と大引き、側面幕板支持金具を取り付けました!

 

次は大引き同士を繋げて固定します。

「根がらみ」というやつをつけます。

根がらみ4本

えんぴつで穴を開ける箇所に目印つけてます。

大引きが4本あるので1本に付き4カ所穴をあける必要があります。

 

ドリルで根がらみに穴を開けていきます。

根がらみにドリルで穴をあける

 

リウッドデッキ説明書にも書いてますが表裏の穴の大きさが違うので注意です。

手前が10ミリ、奥が5ミリの穴です。

穴のサイズは裏表で違う。

いちど5ミリの穴を表裏で貫通させて片面だけ10ミリに拡げる感じで穴を開けました。

 

大引きに根がらみを取り付けます。

こんな感じで4本やります。

根がらみを大引きに取り付ける

 

根がらみの取付完了!

大引きに根がらみ4本を取り付け!

おお!それっぽくなってきた!?

 

ただ問題が。

束柱をよく見てみると・・・。

束柱が浮いてる・・・

本間
めっちゃ浮いてる

こんな感じのやつが何本もあります。

 

束柱を切断したときの高さが正確ではなかったようです。

さてどうしたもんか。

 

なんにせよ

とりあえず束柱と大引き部分がくっつきました。

つぎは束柱を地面(束石)に固定します。

束柱が浮いている問題をどうするか・・・。

 

  • この記事を書いた人
本間 具郎

本間 具郎

1977年生まれ。大阪在住。フリープログラマ。1人の妻、2人の娘と同居。 2018年に独立。 仕事の時間を半分にしたいなぁ。 プロフィールへ

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