DIY

【適当DIY日記】庭にウッドデッキをつくる①〜構想編〜

どうも本間です。

 

広い庭のある家を手に入れて1年超。

ついにアレに着手します。

 

ウッドデッキ(Wood deck)です。

 

ウッドデッキ・・・。

なんと素晴らしい響きでしょうか。

 

  • 夏にウッドデッキでビニールのプールではしゃぐ娘たち。
  • 小春日和のなかウッドデッキで談笑しながら皆で食べるお昼ごはん。
  • 小春日和のなかウッドデッキで昼間からビールをガブ飲みする自分。
  • ビールを飲んでウッドデッキでそのまま寝ている自分を冷めた目で見るヨメ。

こんな情景が容易に想像できます。

 

本間
これは実現しないと!

 

業者に頼むと何もしないで楽なんですが、いかんせんお金がございません( ˘ω˘ )

このたび自分でウッドデッキを組み立てる暴挙に出てしまいました。

 

まずは素材選び

ウッドデッキ作るぞ!といったものの何から始めたらいいのかわかりません。

とりあえずどんなものがあるのか軽く調べてみました。

 

「ウッド」デッキという名の通り基本的には木を使ってデッキを作ります。

このウッドデッキですが天然木で作られるものだけでなく、人工木で作られるものがあります。

 

天然木

天然木は普通の木材です。木です。

値段は人工木よりも安いですがメンテナンスが必要です。

メンテナンスはヤスリで磨いたりとか洗ったりとかです。

普通の木材なのでマメにメンテナンスしないと腐ったりしてボロボロになって使えなくなります。

 

ただ出来たてのときは天然木のほうがテンション上がりそうですねぇ。

木の香りもしそうです。

 

人工木

人工木は木を細かく砕いたものとプラスチックとかを混ぜ混ぜして作られた人工の木材です。

見た目は木ですが中が空洞だったりします。

天然木よりも軽く丈夫です。

値段は天然木よりも高いですがメンテナンスがほぼ不要で腐ることもないし長持ちです。

 

ただ人工木は夏に日光が当たるとめっちゃ熱くなるようです。

夏にウッドデッキに出るときはサンダル履くか、水をまいて冷ましてからでないとヤケドすることもあるとか。

でもメンテナンスしなくていいのは楽ですよねぇ。

 

人工木のウッドデッキに決定

天然木と人工木を比較してみます。

表にするとこんな感じですたぶん。

天然木 人工木
値段 安い 高い
メンテナンス 洗ったりヤスリかけたり 普通の掃除程度
熱くならない めっちゃ熱くなる
テンション 上がる 上がる

 

上記を踏まえて私は速攻で人工木に決定しました。

メンテナンスめんどくさいでしょ、やっぱり。

せっかく作るのなら長持ちしたほうがいいですよね。

というわけで人工木にします。

 

天然木、人工木の読み方

ちなみに天然木、人工木はなんて読むんでしょうか。

てんねんぎ?

じんこうぎ?

ウッドデッキの説明があるサイトでは読み方が書かれたものは皆無でした。

 

コトバンクとかweblio辞書とかのサイトによると「てんねんぼく」、「じんこうぼく」と読むようです。

(読めなかったの私だけ?)

 

ウッドデッキのメーカーを決める

人工木のウッドデッキにすることを決めましたが、これまた色々あるんですよ。

いろんなメーカーからいろんな種類のものが出てます。

いちばんメジャーなメーカーはLIXILでしょうか。

 

はじめはアイウッドデッキっていう組み立てるだけでできる簡単なやつを考えていたんですが、

本間
サイズや見栄え的にどうなんやろ

というところで引っかかりました。

簡単に組み立てれるやつは木材を切ってサイズを調整したりとかができなかったりします。

 

簡単に組み立てれるやつはこんなやつです↓

 

ネットで検索してみたら普通(?)のウッドデッキをDIYで作ってる方が結構いらっしゃいます。

見ていくうちにどうせやるなら本格的なやつをやりたくなってしまいました。

見ていると不思議とできそうな気がしてくるんですよね。

というわけで普通の人工木のウッドデッキを作ることに決めました。

 

いろいろ探して YKK AP というメーカーのリウッドデッキという商品でウッドデッキを作ることにしました。

なぜこれにしたかというと、メジャーなメーカーのもので値段が安かったからです。

LIXILも考えたんですがこれより少し高い印象です。

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ウッドデッキのサイズを決める

YKK AP のリウッドデッキでウッドデッキを作ることにしました。

こんどはウッドデッキのサイズを決めないといけません。

 

ウッドデッキの販売サイトとかを見るとわかるんですが、ウッドデッキは独特の単位でサイズを表現します。

ウッドデッキの横幅を「間(けん)」、奥行きを「尺(しゃく)」で表します。

1間は約181.8センチ、1尺は約30.3センチです。

 

庭を眺めながらどれくらいのサイズがいいかを考えます。

頭でイメージを作ったあとに実際にメジャーを持って庭でサイズを測ります。

 

幅は大きめの2.5間(リウッドデッキでは4451mm)がいけそうでした。

サイズ

サイズは同じ単位でもメーカーによって微妙にサイズが違ったりします。

 

奥行きは迷いました。

  • リビング前から塀いっぱいまで拡げるか。
  • 塀付近に通路として歩ける幅を確保するか。

塀いっぱいまでなら9尺(リウッドデッキだと2720mm)、

通路を確保するなら7尺(リウッドデッキだと2120mm)です。

 

色々考えた結果、通路があったほうが庭の行き来がしやすいということで7尺に決定しました。

ウッドデッキが広いほうが気持ちいいと思うんですが、庭を通り過ぎるときにいちいちウッドデッキに登るのはしんどくなるはずと判断しました。

 

ほかに測るうえで気になった箇所があります。

エアコンの室外機です。

写真

すでに取り付けてあって使いまくってます。

 

ウッドデッキを作るときに室外機をウッドデッキに乗せるのか、ウッドデッキ自体を切り抜くのかで迷いました。

これは室外機はそのまま置いてウッドデッキの室外機部分を切り抜くことにしました。

 

理由は室外機を移動するのは意外と面倒くさいということ。

素人が移動すると室外機にとりつけてある配管が損傷することがあるらしい。

また業者に頼むとお金がいる・・・ということでそのままの位置に置いておくことにしました。

 

ウッドデッキができたら室外機の部分を隠すついでにベンチにできたらなぁなんてことも考えてます。

(ベンチはDIYで作ります!)

 

ウッドデッキ下をどうするか決める

ウッドデッキの下をどうするか考えます。

はじめはコンクリートで固めようと思っていました。

雑草が生えないというのが一番の理由です。

 

ただ失敗したらめんどくさいことになりそうですし、猫が住み着いても嫌なので却下。

砕石を敷くことにしました。

 

それでも雑草はできるだけ生えてほしくないので以下の対処をしようと思います。

  1. 除草剤をまく
  2. 除草シートを敷く
  3. 砕石を敷く

コレをしといたらいきなり草ボーボーになることはないでしょう。

 

芝生がやられないように除草剤の撒き方は注意する必要ありかも?

 

イメージ図(設計図)を作る

実際に作るとなるとテキトーにはできません。

ある程度サイズがわかるように設計図を作ることにしました。

(設計図というほどきっちりしたものではないですが)

 

まずはウッドデッキを置いたときの庭のイメージ。

 

そして一番大事と思われる束石の位置を明確にする設計図。

 

CADのソフトなんかは使えない(やったことない)のでExcelのセルを小っさくして作りました。

細かい1ミリの誤差は無視しました。

1ミリくらいは絶対ズレますよ、やったことないんだから。

 

これでできるかなぁ。

 

なんにせよ

ウッドデッキは欲しいけど業者に頼むお金がない・・・となったら自分でやるしかないでしょう!

 

土台作りが一番大事らしい。

まっすぐ平たくなるように高さ調節ができるか否か。

 

ウッドデッキで寝転がるのを想像しつつ・・・。

本間
がんばります!

 

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  • この記事を書いた人
本間 具郎

本間 具郎

1977年生まれ。大阪在住。フリープログラマ。1人の妻、2人の娘と同居。 2018年に独立。 仕事の時間を半分にしたいなぁ。 プロフィールへ

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© 2020 40歳でフリー転身