個人事業

個人事業主として独立するまでの準備①屋号を決める

どうも!本間です。

個人事業主になる!という事でまずは屋号を決めました。

決めただけで届け出はまだですけどね。

決まるまでは時間がかかりましたが色々考えました。

しっくりくる名前ってなかなか出てこないんですよね。

それだけにしっかり考えたいところです。

 

屋号とは

屋号、家号(やごう)とは、一門・一家の特徴を基に家に付けられる称号のことである。日本、ヨーロッパにおいて使用されている例がある。日本の場合、家紋のように屋号を記号化・紋章化した屋号紋を指すこともある。また、前述の本来の屋号から派生して企業や店の名称などを屋号と呼ぶ場合もある。(Wikipediaより)

屋号は結構歴史があるものなんですね。

いまの個人事業主で屋号というと上記「企業や店の名称などを屋号と呼ぶ場合もある」の部分が該当するでしょうね。

基本的に自分の好きな名前を付けることができ、必ず付けないといけないものではありませんが個人的には付けたほうがいいと思います。

仕事で自分を紹介するときに「本間です!」というより、「○○の本間です!」のほうがそれっぽい感じがしませんか?

 

そんな屋号ですが以下のような制限はあるようです。

  • 全国的に認知されている会社などと同じ名前
  • 株式会社、有限会社などを含んだ名前

たとえば「ソニー」はまず無理でしょうし、「株式会社本間」という屋号も付けれません。

それ以外であればけっこう自由につけれるんですね。

 

屋号はいつでも変更できる

屋号を替えたいなぁと思ってもいつでも変更できます。

変更時に届け出すら必要ありません。

実際には確定申告時に変更後の屋号を記入するだけでいいようです。

税務署は屋号を重視していなくて、あくまで個人名で管理しているからです。

 

屋号はシンプルに(がいいと思います)

私の名前付けの基準というか、今回決める際の指標?というものは以下を意識しながら色々候補を挙げていきました。

一番意識したのは覚えやすい名前でした。

 

自分のイメージと照らし合わせる

私は「自分はこうである、こうありたい」という自分の姿のイメージを持って、それに合うような名前を考えます。

そのうえで相手から見られる名前というのを意識し、相手が覚えやすいだろうものを候補に挙げていきました。

 

短めの名前

個人的に短めでシンプルな名前がいいと思っています。

名刺交換のとき「なんとかかんとかソリューションズ」とか長い会社名の名刺を受け取ると「毎回会社名言うの大変やろな」といつも思うからです。

普通に噛みそうです。

あと覚えられなさそうでもあります。

短いほうが絶対に覚えられやすいはずです。

 

無理に英語にしない

あんまり英語にこだわったようなものも避けたいですね。

意味がわかりにくい単語を選んだらこれまた覚えられにくそうです。

(この単語を元に話を広げていくという思惑があればそれもいいかもしれませんが)

 

英単語を何個も組み合わせたものは名前が長くなるうえなんとなくカッコ悪いようなイメージがあります(あくまでも個人的な意見です)。

英語を使うなら一単語かなぁと考えていました。

二単語を組み合わせるにしても短めの単語の組み合わせにしたいですね。

 

ネットで検索して候補を絞る

私は名前のイメージとしてなんというかとがっていない、柔らかい感じを探していて初めにひらがな二文字のごくシンプルな候補を挙げました。

「えん」というものです。

この二文字でいろんな意味、イメージを含ませることができたからです。

円は丸い安定した形=安定したシステム、人の縁、お金の円、円に縁があるなど色々考えれました。

 

ただネットで検索してみると飲食店から会社まで出るわ出るわ・・・

この屋号は即刻断念しました。

 

最終的にはひらがなカタカナで二単語を組み合わせたものを考え、

ネット検索してもかぶるようなものは出てこなかったのでそれにすることに決めました。

(実際の屋号は内緒です(*´ω`*))

 

なんにせよ

名前付けサイトなどは色々ありますが、せっかく自分が背負う屋号なんですから自分で考えて付けたいですよね。

さあ、がんばっていきましょう!

 

(2018年6月22日追記)

・・・と決めた屋号なんですがここにきてどうにもしっくりこなくなってきたので変えようと思います(´д`;)

よく考えたつもりでもあとになって気に入らなくなることもあるんですね・・・。

屋号決めるのって難しいです。

 

(2019年6月11日追記)

ようやく決まった感があります。

ひと月ほど過ぎても違和感がなければこれにしようと思います。

(名称は内緒です)

 

ポイント

屋号はじっくり考えること。

でもじっくり考えても変えたくなる場合がある。

 

 

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  • この記事を書いた人
本間 具郎

本間 具郎

1977年生まれ。大阪在住。フリープログラマ。1人の妻、2人の娘と同居。 2018年に独立。 仕事の時間を半分にしたいなぁ。 プロフィールへ

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