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任意継続健康保険の振込受領書をなくしても納付証明書があれば大丈夫!

2019年2月8日

どうも。本間です。

確定申告するときに控除の書類は必須といえます。

※必須というか控除の申請をしなかったら所得税の支払いが増えて大損こきますよね(´д`;)

 

控除は税金を計算する元となる金額を減らしたり、税額自体を減らしてくれるものです。

 

この中で保険料控除なるものがあります。

支払った保険料の金額を税金計算の対象の金額からこの支払った金額を引くことができます!

任意継続健康保険の支払い分ももちろん控除対象になります。

 

保険料の納付書をもっていってコンビニなどで支払うんですが、支払った後にもらえる納付書の切れ端「振込受領書」を証明として使います。

(振込受領書ではなくて別の名前の場合もあります)

 

そんな振込受領書ですが、このたび紛失してしまいました(テヘ)

 

保険料を支払った際の領収証を紛失しても大丈夫!

保険料支払いの領収証を紛失しても大丈夫でした。

任意継続健康保険については「納付証明書」というものを発行してもらえます!

 

納付証明書を発行してもらうには協会けんぽ(全国健康保険協会)に意継続保険料納付証明交付申請書というものを送付すればOKです。

私は大阪在住なので大阪支部に送付しました。

 

注意ポイント

各支部によって申請書の書式が微妙に違ったりします。

自分が加入している支部をよく確認して申請書をダウンロード、送付しましょう。

ちなみに大阪支部の申請書についてはこちらのURLです。

任意継続健康保険料の「納付証明書」について | 都道府県支部 | 全国健康保険協会

 

なんにせよ

失くしても大丈夫!

という姿勢ではなく、支払ったときの納付書は失くさないようにしましょう!

ただ、失くしてしまっても納付証明書があるので控除の証明に関しては安心です。

 

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本間 具郎

本間 具郎

1977年生まれ。大阪在住。フリープログラマ。1人の妻、2人の娘と同居。 2018年に独立。 ブログでまったり収益化できたらいいなぁ( ´ー`)。о○ プロフィールへ

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