DIY

【適当DIY日記】庭にレンガを敷いてみる②〜ちゃんと置く〜

どうも。本間です。

前回はとりあえず土の上に直にレンガを置いてみました。

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【適当DIY日記】庭にレンガを敷いてみる①〜試し置き〜

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後でさらにレンガを追加して置いてみたのですが、しばらくしたらガッタガタになってしまった感があるので置きなおそうと思います。

ガッタガタのレンガ

どうせなら今回はそれなりにちゃんとした手順でやろうかと思いました。

 

DIYについてはいろんなサイトで取り上げられてますね。

中には家を作る人なんかも。もはや素人ではない・・・。

この中にはレンガ敷きも多くの方がやっていて参考になりました。

 

そしてそれらを参考に以下の手順でやってみました。

  1. 土を耕す(掘る)
  2. 砕石(さいせき)を敷く
  3. 砂を撒きつつレンガを置いていく
  4. 端のレンガをモルタルで固める

 

今回はちゃんと砕石の層と砂の層を作った上でレンガを置きます。

どれくらいの量がいるか全く分からないので、ホームセンターでとりあえず砕石と砂を5つずつ買っときました。

砂と砕石を5袋ずつ購入

あとは別のシングルレンガを縁取りとして置くとともに縁取り部分はドライモルタルで固めちゃいます!

シングルレンガがこれ。

縁取りで使うシングルレンガ

 

ドライモルタルも買いました。

ドライモルタルも購入

 

ちなみに

1ページでおさめてますが期間的に数週間かかっております。

作業的には2時間を5日分くらいでしょうか。

初めてなので時間かかったんす・・・。

 

レンガゾーンをひたすら耕す

まずはいったんガタガタレンガどもを取り除いて掘ることにします。耕します。

ガッタガタのレンガを取る

とりあえずだいたい10センチの深さまで掘り掘りしまくります。

「適当DIY」なので深さはだいたいです。

 

レンガの数などから掘る広さもあらかじめメジャーで測っておきます。

上の写真で置いてるレンガは「ここまで掘るよ」というだいたいの目安です。

今回はだいたい130 x 410cmの大きさを腰が痛くなる感じで掘っていきました。

これもだいたいです。

 

妻も手伝ってくれました(ありがとう)が掘るだけでこの日は終わりました。

全体を前より深めに掘る

うむ。それなりに掘れたでしょうか。

やっぱりこれが一番しんどかった(´д`;)コシヤバイ

農家の方はすごいなぁ。

 

砕石を敷く

掘ったところに砕石を下層として敷いていきます。

さっきの写真の「バラス(砕石)」というやつです。

砕石のことをバラスっていうんですね。

ポイント

砕石は一般的に「ジャリ」といわれるやつです。

でも本来「ジャリ(砂利)」は角のとんがりが取れた形が丸こいものを指します。

単純に岩を砕いたものが砕石といわれるやつです。

形が尖ったりして”いびつ”で駐車場とかによく撒かれていますね。

 

とりあえず買った5つをばらまいてみました。

砕石5袋を撒くが少ない・・・

・・・すくなっ!

全然たりひん(´д`;)

写真では半分くらい敷けてるように見えますが、めちゃくちゃ薄く敷いているので全然たりません。

厚さも倍以上いります。

本間
掘りすぎた

 

最終的には砕石を20袋ぶんも買いました。

本間
何回ホームセンター行かなあかんねん!

 

ひとりごと

砕石業者(あるらしい)に頼んだほうが良かったんかも・・・。

でも必要な量がわからんしなぁ・・・。

 

20袋ぶんの砕石を撒いてみたらいい感じになった気がしました。

20袋の砕石を撒いていい感じなる

(・∀・)イイ!!

 

芝生の根止めを入れる

ここでいったんこの日は作業が終わったのですが、芝生を敷くときの根止めっていうものがあったことをふと思い出しました。

どっかのサイトで見たんですよ。

こんなやつです。

芝生の根止め

 

芝生の根は地面のなかを横方向に広がっていきます。

この根止めで柵をすればそれ以上は広がらなくなるというわけです。

 

今後の庭の予定としてはレンガ以外の部分は芝生を敷こうと思ってます。

本間
これやっとかんと、レンガの下に芝生くるんちゃうん

と思ったのでホームセンターで買っときました。

芝生の根止めを箱買い

本間
箱買いじゃあ!

 

並べてみました。

40個入りですが35個ほど使いました。

芝生の根止めを並べてみる

 

とんかちでグサグサ刺していきます。

芝生の根止めをとんかちで埋めていく

刺すだけなので簡単そうに見えますが、あらかじめ土を柔らかくしておかないとカッチカチで全然刺さりませんでした。

地味に時間かかります。

固い地面のときは刺すより先に掘ったほうが早そうですね。

芝生の根止め埋め完了

結構時間かかりましたが刺せました・・・。

いい感じではないでしょうか!

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砂を撒きつつレンガを置いていく

いよいよレンガを置いていきます。

しかしながら非常に地味な作業です。

砂を撒いて平らにしてレンガを置く。

端っこからレンガを敷いていく

これを繰り返します。

レンガがガタガタ動きまくるようなら砂を足して調整します。

1枚ずつ置いていく・・・!

 

これを実に85枚やりましたよ!

85枚のレンガ敷き完了

とりあえずダブルサイズのレンガ敷きが終わりました。

 

不思議なことに写真ではきれいに見えますね。

しかし!

実際のレンガはそこそこ波打っているのです!(気にしない)

 

端のレンガをドライモルタルで固める

次は縁取り部分にシングルレンガを置いていきます。

この縁取り部分はドライモルタルで固めます。

外側を固めると中にあるダブルレンガもうまい具合に固定されるんじゃないかという魂胆です。

というかどこかのサイトに載ってたのを参考にしました。(やり方はちょっと違うけど)

 

ドライモルタルは水がかかると固まるので、ドライモルタルの上にレンガを置いてから最後に水をかけます。

しばらくするとカチッと固まるというシロモノです。

 

ここにモルタルを盛ります。

ドライモルタルを入れますよ

 

モルタルを盛ったあとレンガを置いていきます。

ドライモルタルの上にシングルレンガを置く

ドライモルタル初めてつかったんですが、なんかフワッフワな感じですごいきめ細かいですね。

レンガが落ち着かなくて「これでええんかな」思いながら進めました。

 

とりあえずモルタルを盛ってレンガを置いていきましたがモルタルは結構な量がいりました。

ひと袋使い切りです。

 

ふと

本間
モルタル盛るときに砂と混ぜてもよかったんちゃうん

とあとで思いました。

もったいない使い方したのかも・・・。

次は少しだけ砂を混ぜてやってみよう。

 

モルタルの上にシングルレンガを置いて軽く水をかけてこの日の作業は終わり。

終わりだったんですけど、翌日モルタルは固まってたにも関わらずいくつこのレンガが固定されていませんでした。

モルタルでレンガの側面を下1センチほど包むようにしたらレンガもカチッとなりました。

 

なんにせよ

とりあえずレンガ敷きまで終わったらひと山越えた感ありです。

あとはレンガの隙間を埋める作業ですね。

珪砂(けいさ)を撒きます。

撒き散らします!

珪砂(けいさ)

珪砂とはかんたんに言えばめっちゃ細かい砂です。

レンガを敷いたときにできる隙間をこの珪砂で埋めるとガタガタしなくなります。

 

なにはともあれ今回いえることはコレ。

本間
砕石と砂の量わからん

 

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  • この記事を書いた人
本間 具郎

本間 具郎

1977年生まれ。大阪在住。フリープログラマ。1人の妻、2人の娘と同居。 2018年に独立。 仕事の時間を半分にしたいなぁ。 プロフィールへ

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© 2020 40歳でフリー転身