個人事業

節税のために妻を青色事業専従者にするか否か

どうも~。諸事情により独立が夏ごろになりそうな本間です。

歳も1つ増えそうなのでサイト名が「41歳でフリー転身」になりそうな勢いですが、そのままでいきます!

 

話は変わって独立するにあたり節税は生活にもかかわる重要事項です。

知人から「青色事業専従者控除を受けるとすごく節税になるよ」と教えてもらったので検討してみました。

 

検討した結果

 

やめときます!

 

(´д`;)ナンデ?

 

青色事業専従者控除とは

個人事業主の家族(生計を一にしている配偶者、親族)が従業員として働いた場合にその家族を「青色事業専従者」と呼びます。

その働いた家族に対して給料を支払えるのですが支払った給料をそのまま丸々経費として計上することができるのです!

例えば妻に月8万円を給与として支払うとしたら年間96万円ものお金を控除できます。すんばらしい!

 

ちなみに前提として青色申告の届け出をしている必要があります。

また、この控除を受けると配偶者控除が受けれなくなりますが青色事業専従者控除を100万辺りまで設定すればこちらのほうが節税効果は高いでしょう。

※100万は所得税がかからない上限辺りという意味で書いてます。実際は給料として支払う場合の上限はありません。

 

妻を青色事業専従者にできるか

給料を支払うとしたら妻に渡すわけですが、この控除を受けようとすると当然ながら実際に仕事をしてもらわなくてはなりません。

この控除を受けている多くの個人事業主は実際に経理部分などを家族に手伝ってもらって控除を受けているはずですが、果たして今の妻にその仕事をする余裕があるかどうか・・・。

経理の仕事にしても私の場合は金銭のやり取りがすくないからほとんど仕事もなさそうやし。

 

当たり前ですが働いた実績がないのに控除を受けようとしたらアウトです。

実際に働いてないのに控除を受けたいがために給料を支払ったりしたら税務調査が入ったときやばいことになりそう(´д`;)追徴課税?脱税?

もちろんそれはしないけど嘘ついてまでやってる人はいるんかもしれない。

 

なんにせよ

実際に妻が働けそうにない(余裕がない)ので青色事業専従者控除はひとまず諦める方向でいこうと思いました。

無理に専従者控除を受けようとしなくても配偶者控除38万円があるので今はそれでいいかなぁと思います。

なにはともあれ真っ当なやり方でいきたいと思います。

 

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  • この記事を書いた人
本間 具郎

本間 具郎

1977年生まれ。大阪在住。フリープログラマ。1人の妻、2人の娘と同居。 2018年に独立。 仕事の時間を半分にしたいなぁ。 プロフィールへ

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